あとがき、そしてウソ次回予告
お久し振りです、または始めまして、津月です。
さて、今回の話は『ワタオレ、オレワタ』シリーズの第三弾、となっております。前作、前々作を読んでいない方にも分かるように書いたつもりですが、いかがでしたでしょうか。他のシリーズ作品と比べ、今回のは少しシリアスでした。葉矢は若いですねぇ……。だからいつものよりもノリが悪いかもしれません。ごめんなさい。そして毎度のごとく心理描写は適当です(爆)。だってラヴストォリィなんて苦手なんだもの(再爆)。
もし気になって頂けた方がいらっしゃいましたら、他の作品も読んでやって下さい。ZIPPONo.25に第一作が、No.26に第二作が載っております。
ちなみに、『ワタオレ、オレワタ』という題名の由来ですが、『私がオレで、オレが私』、という意味です。双子の入れ替わり状態を表しています。真矢に一人称は『あたし』なのですが、お気になさらず(再々爆)。
今回の話を書くにあたって、百宴らいたぁの他の会員様方からいろんなアドバイスを頂ました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございます。ウソ次回予告もそのアドバイスの賜物です。「こんなつもりでアドバイスしたんじゃない」、とか言わないで下さいね☆
今回の登場人物の名前の由来、というのは特にないのですが、双子の名前の由来は『破魔矢』で、京極は京都っぽい名前、と言う事で京極、というだけです。あと、李斗の苗字の由来は、『からくり儀右衛門』と呼ばれた田中久重氏からです。
あ、そういえば実は藍香を黒い性格にするつもりだったのですが、話の進行上出来ませんでした。残念。次出す時は絶対黒くしてやります。
あと、神戸の某おいしい水に何の恨みもありません。それなりに好きです。それから、毎度のことですが京都市役所の方、すみません。こちらにも恨みはありません。
河童の関西弁が変なのは、私の関西弁がおかしいからです。悪しからず。
さて、ウソ次回予告ですが、次回はなんと冬の温泉修学旅行!! 入れ替わり状態のまま温泉に浸かる事になった双子の運命やいかに!? と言う事で、
『ワタオレ、オレワタ〜それゆけ冬の修学旅行! 女子風呂に潜むどすピンクの甘い罠! 露天風呂に漂う赤い霧は葉矢の鼻血か、それとも藍香の嫉妬の炎か!? そして、真矢が男子風呂で見た衝撃の真実とは!? 今世紀最大級の試練に果たして双子は生き残れるか!?〜』を、お送りいたします。たぶん草津温泉辺りになると思います。念を押しておきますけど、嘘ですからね♪
でわでわ、また次回作でお会いしましょう〜。