あとがき


 こんにちは、もしくは初めまして。迥一十(はるひと)といいます。
 今回、初めてwebにて作品を公開しました。紙媒体以外では、読みにくい文体なのではないか、と不安に思っています。
 この小説を書いている時、なかなか時間を取れませんでした。何せ、〆切一週間前に、書こうと思い至ったものなので。どんだけ突発的なんだ。計画性なんて言葉、私は知らない。
 この小説は、通学中に、携帯電話でメールを打ちながら書いていた代物です。半分近い量が、ケータイによって生み出されました。今流行のケータイ小説ですか。PCよりケータイのほうが、出てくる言葉によどみがないって、どういう事ですかね。(聞かれても)
 ところで最近、恋愛物を書けません。「キャラクターは作者の分身」という言葉を聞いたことがありますが、恋愛物の場合、キャラクターに自分の欠点が反映されます。悠介と杏花は、どちらも私の欠点を受け継いでいます。悠介が言われる別れの常套句、私も言われたことありますしね。何とも苦い経験を、作品に活かせる内が花でしょうか。(だから聞かれても)
日々精進。お粗末様でした。

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