あとがきとは名ばかりの大言い訳祭り―関西・冬の陣―

 こんにちは、もしくははじめまして。白鶯(はくおう)です。
 あとがきに阿呆なタイトルをつけないとやってられません(何が)。

 今回は初のWeb掲載ということで、折角だし色々試しておこうと、あれこれやって貰うよう言うだけ言って、「Web担当様に丸投げ」というろくでもないことをしました。新しいことを始める際に私を混ぜると、ろくなことをしません。
 ここ、テストに出ます。……嘘です、出ません。すみません調子に乗りました。せめてあとがきくらい面白くしようと思ったんです(しかし努力空しく、全く笑えない)。

 さて、盛大に滑ったところで、作品について少し。
 今回はドロドロの昼ドラに挑戦するつもりでした。
 ……が、出来上がってみるとあら不思議。恋愛要素がほとんど何処かに行ってしまったわけのわからない代物に。
 どうやら「こんなもの恥ずかしくて書けるかぁーっ!」という私の気持ちが先行したようです。反省。いや、これでも十分恥ずかしいのですが。
 そんなピュアラブ(?)もどきな恥ずかしい内容をカバーすべく選んだ今作の舞台ですが、重すぎるテーマかつ設定が複雑すぎて活かしきれませんでした。自分で設定したのに、活かしきれないとは如何なものか。
 
 あと、ついでにどうでもいい裏話とかも書いておきます。言い訳祭りですから(関係ない)。
 本文中でのある人物の「南の島に行こう」という台詞。さらりと書いてしまいましたが、南の島に行きたいのは私です。締め切り直前の現実逃避の一環でした。
 他には、ちょっと要素が薄かったなぁという反省はあるのですが、月讀は「ヤンデレ」という設定でした(何)。他の人物の話もしておくと、暁の喋り方は関西弁ではありません。関西っぽい訛りです(そういう逃げ方やめようよ、自分)。それからここだけの話、天照という名前が物凄く気に入らない。(それは言ったらいかん)
 最後にタイトルのついて。「カルマ」とは、仏教の用語で「業」や「宿命」を意味する言葉です。今回は色々な意味を込めて、この言葉をタイトルに起用しました。

 そんなこんなで、いつか恋愛モノにリベンジしたいなぁと思いつつ、今回はこの辺で締めさせて頂きたいと思います。ここまでお付き合い下さり、ありがとうございました。

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